赤ブドウ葉
生活習慣病予防・動脈硬化予防・美肌効果・眼精疲労・視力改善

こんな方におすすめ
- コレステロールが気になる人
- 肌を美しくしたい人
- 美容が気になる人
- 目が疲れやすい人
赤ブドウ葉のおもな働き
ワインの原料となる赤ブドウの葉の部分には多くのポリフェノールが含まれています。このポリフェノールが悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、善玉コレステロールを増やしてくれるのです。このため、血液の循環を正常に保つことができ、動脈硬化などの予防につながります。また、コラーゲンの合成を高めるため、肌の老化予防にも効果が期待されます。その他にも、ブドウ種子やブルーベリー果実にも含まれるアントシアニンという成分が、目の疲れや視力の向上に役立つ効果があると考えられています。
赤ブドウ葉のおもな成分
赤ワインと同様に、プロアントシアニジン、リスベラトロール、アントシアニンが含まれています。ポリフェノール成分であるプロアントシアニジンのみが注目されていましたが、他のふたつも含んでいることで効果は大きくなると考えられています。
赤ブドウ葉の豆知識
ブドウの葉は、地中海沿岸のギリシャやトルコなどの伝統料理に愛用されています。

