アカメガシワ
健胃作用・整腸作用

こんな方におすすめ
- 胃の調子が気になる
- 胃酸過多が心配
- 潰瘍が心配
- 腸をすっきり整えたい
アカメガシワのおもな働き
アカメガシワは、日本の本州・四国・九州などの温暖な地域に自生する、トウダイグサ科の落葉高木です。
樹皮は、古くから消炎鎮痛作用を有することが知られており、胃酸過多や胃潰瘍、健胃・整腸などに役立つ植物として用いられてきました。
特に樹皮に多く含まれる成分のベルゲニンには、胃液分泌抑制作用が認められ、胃内酸度を正常にして消化機能を活性化する作用や、胃粘膜の抵抗力を高めることで胃潰瘍を予防する作用があるといわれています。その他にも、胃痛・腹痛・胸焼け、胃・腹部の膨満感・不快感の改善に役立つとされています
アカメガシワのおもな成分
ベルゲニンの他、タンニンやフラボノイドなどのポリフェノールが、胃壁の保護や胃酸分泌の抑制に関与していると考えられています。
