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栄養成分事典

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アルギン酸

コレステロール値改善・血圧安定作用・便秘改善・血糖値改善作用・免疫力を高める

こんな方におすすめ

  1. コレステロールが気になる
  2. 血圧が気になる
  3. 便秘が気になる
  4. 糖尿病が気になる
  5. 免疫力が気になる

アルギン酸のおもな働き

アルギン酸は、コンブ、ワカメなどの海藻に含まれるネバネバの成分で、フコイダンと同じく、細胞壁と細胞間に存在する酸性多糖類の一種です。独特なぬめりで余分なコレステロールなどを包み込んで体外に排出し、血中コレステロール値を下げるとともに、便秘解消にもつながるといわれます。また腸内で高血圧の原因となるナトリウムと結びつき、体外への排出を促すと考えられ、血圧安定作用にも大きな注目が集まっています。その他、粘膜保護作用があり、胃酸から胃を守るのに有用な成分であるといわれています。

アルギン酸が多く含まれる食品

コンブ、ワカメなどの海藻類に多く含まれています。

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