紅麹(ベニコウジ)
コレステロール値改善・血圧安定作用
こんな方におすすめ
- コレステロールが気になる人
- 血圧が気になる人
紅麹(ベニコウジ)のおもな働き
紅麹菌とはモナスカス属に属するカビで赤い色素を生産し、六百年以上もの昔から中国で利用されてきた麹菌です。 紅麹の成分であるモナコリンという物質には、コレステロールの合成を阻害する働きがあることがわかっています。そのため、コレステロール値を改善し、高脂血症や動脈硬化などの防止に有効と考えられます。
また、血圧を降下させ、正常な血圧レベルを維持する作用があることが確認されています。
中国の書物「本草綱目」には「治女人血気痛」とあり、最近の研究でも女性特有の症状までも改善する可能性を秘めているとされています。
紅麹(ベニコウジ)の豆知識
紅麹は台湾や中国で紹興酒を醸造する時に用いる麹です。中国では古くから漢方薬の一種として健胃作用や、血液の循環を良くするものとして用いられてきました。
