菩提樹花(ボダイジュカ)
リラックス効果・鎮静作用

こんな方におすすめ
- ストレスがたまっている人
- イライラしている人
- 眠りにくい人
菩提樹花(ボダイジュカ)のおもな働き
心身状態の平衡を保つ、いわゆるメンタルハーブです。18世紀頃から伝承的に不眠症、不安神経症、子どもの興奮状態、風邪の初期症状の緩和を目的として用いられていました。
その作用は、脳内モノアミンオキシダーゼの働きを抑制し、脳内モノアミン含有量を正常にすることで抑うつ状態が解消されると考えられています。また、脳内のベンゾジアゼピン受容体にも働きかけ、特定の神経経路の過興奮によって起こる不安感を解消する作用も認められています。
菩提樹花(ボダイジュカ)が不足すると
菩提樹花の成分には、フラボノール配糖体などのポリフェノールも含有していることがわかっています。
菩提樹花(ボダイジュカ)の豆知識
シナノキ科の植物。花を乾燥させた菩提樹花茶(リンデンフラワーティー)として、ヨーロッパを中心に18世紀から飲用されていました。
