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栄養成分事典

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コンドロイチン硫酸

関節痛の緩和・骨粗しょう症予防・美肌効果・老化防止

コンドロイチン硫酸

こんな方におすすめ

  1. 関節が痛い人
  2. 骨粗しょう症が気になる人
  3. 肌を美しくしたい人
  4. 老化が気になる人
  5. 更年期が気になる人

コンドロイチン硫酸のおもな働き

コンドロイチン硫酸はムコ多糖の一種で、コラーゲンとともに軟骨、骨、心臓弁、皮膚、角膜などの結合組織を構成しています。コンドロイチンはギリシャ語の「軟骨」という意味で、特に関節軟骨の約27~43%を占めており、全身の関節が柔軟にスムーズに動くための重要な働きをします。
また、組織に保水性や弾力性を与えるため、肌や皮膚のみずみずしさを保ったり、活性化したりするのに不可欠だともいわれています。年齢とともに減少していくため、外からの補充が必要となります。

コンドロイチン硫酸が多く含まれる食品

納豆、山芋、オクラ、ナメコ、海藻、フカヒレ、ツバメの巣、スッポン、すじ肉など、植物性・動物性を問わずネバネバしたものに含まれています。

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