銅
貧血予防・骨粗しょう症予防・美肌効果・皮膚、関節、目の老化防止・抗酸化作用
こんな方におすすめ
- 貧血が気になる人
- 関節の痛みや骨粗しょう症が気になる人
- 肌の衰えが気になる人
- 食生活の偏りが気になる人
銅のおもな働き
銅は体内で肝臓や脳に多く分布しており、鉄分から赤血球にあるヘモグロビンをつくったり、鉄分を吸収しやすくする働きがあります。鉄欠乏性貧血の治療では、鉄とともに、微量の銅を配合されることもあります。また、身体がビタミンCを使う時に必要なミネラルでもあり、血管壁や骨を強くするためにも役立ちます
銅が多く含まれる食品
牡蠣、レバー、ナッツ類、納豆、ビール酵母、卵黄などに含まれます。
銅が不足すると
貧血を起こしやすくなったり、血管や心臓が弱くなることがあります。骨粗しょう症などの原因になることもあります。
銅の豆知識
厚生労働省の「第6次日本人の栄養所要量」では一日当たりの摂取量の目安は成人男子で1.8mg、成人女子では1.6mgとされています。
