甘草フラボノイド
美肌効果・抗酸化作用
こんな方におすすめ
- 肌を美しくしたい人
- シミや日焼けなど肌のトラブルが気になる人
- 美容が気になる女性
甘草フラボノイドのおもな働き
甘草はマメ科の多年草で、根の部分が古くから生薬として用いられてきました。甘草フラボノイドは、肌にシミをつくる原因となるメラニン色素の生成を防ぐ作用があります。これは、メラニン生成に必要不可欠なチロシナーゼの活性を抑制する働きがあるからです。また、紫外線吸収作用や抗酸化作用も確認されています。
甘草フラボノイドは、油溶性甘草エキス(グラブリジン)の名称で美白成分として、多数の化粧品にも配合され注目が高まっています。
甘草フラボノイドのおもな成分
水溶性エキスの場合の主成分は、甘味成分であるグリチルリチンですが、油溶性エキスの場合の主成分は、グラブリジン、グラブレンなど約30種類のフラボノイド化合物です。
亜鉛の豆知識
漢方生薬の甘草は、最も多量に多様に使われていることから、重責を担う「国老」という別名があるくらいです。
