ハス胚芽エキス
美肌効果

こんな方におすすめ
- 肌を美しくしたい人
- 乾燥やシワ、シミや日焼けなど肌のトラブルが気になる人
ハス胚芽エキスのおもな働き
スイレン科多年生水性植物である、ハスの実の殻を除いた微小部分がハス胚芽です。発芽成長に必要な種々の成分を凝縮しているといわれており、漢方などの伝統医学の分野でも二千年近くの昔から使用されていました。
ハス胚芽エキスには、肌のハリとシワに深く関係する皮膚線維芽細胞の増殖を促進する働きや、加齢によるコラーゲンの減少を抑え、量的・質的なバランスを維持する働きがあります。
他にも、古くなった角質細胞が長い期間表皮にとどまることを防ぐ、皮膚の新陳代謝賦活作用も確認されており、若々しい肌を保つために欠かせない成分であることがわかります。
ハス胚芽エキスのおもな成分
デメチルコクラウリン、ヌシフェリンなどの含窒素系化合物を比較的多く含んでいます。
ハス胚芽エキスの豆知識
日本ではおもに蓮の根茎であるレンコンを食用として用いることが多いのですが、中国では蓮の根茎、葉柄、葉、蕾、花弁、果実など、あらゆる部分を残りなく薬用に用いており、すべて異なった効能効果を持つ食品として利用されています。
