ヘスペリジン
毛細血管を強化・血圧安定作用・血流改善・コレステロール値改善・生活習慣病予防・中性脂肪低下作用・ビタミンCの吸収促進

こんな方におすすめ
- 毛細血管から出血しやすい人
- 血圧が気になる人
- 冷え、肩こりが気になる人
- コレステロールが気になる人
- ビタミンCを効率よく吸収したい人
ヘスペリジンのおもな働き
柑橘類等の果皮などに含まれるポリフェノールの一種で、ビタミンPとも呼ばれるビタミン様物質です。毛細血管の透過性(水分や栄養成分血管壁を出入りすること)が良くなりすぎると、血管中の水分や栄養分が漏れだし、出血や高血圧などの症状を引き起こす恐れがありますが、ヘスペリジンは毛細血管を強化して透過性を適度に保つといわれます。その他、毛細血管の柔軟性を保つ作用で末梢神経の血流を改善し、冷え症をやわらげる働きもあるとされます。また血中コレステロール値の改善、中性脂肪の低下、免疫力を高めるビタミンCの吸収を良くする働きについても期待されています。
ヘスペリジンが多く含まれる食品
みかん、レモン、ブレープフルーツなど柑橘類等の果皮・果汁・種子、アンズ、さんらんぼなどに含有。みかんには、実の部分よりも皮や袋、スジに多く含まれています。
ヘスペリジンが不足すると
毛細血管の透過性が増して、歯ぐきから出血したり、打ち身で青あざができやすくなります。
