ヒハツ
血管拡張作用・血行障害(冷え症、肩こり)改善

こんな方におすすめ
- 動悸、息切れが気になる人
- 生活習慣病が気になる人
- 体力の衰えが気になる人
- 疲れやすい人
ヒハツのおもな働き
ヒハツは東南アジア原産のコショウ科の蔓性植物です。コショウには大別して2種類あり、ひとつはブラックペッパーと呼ばれるコショウ、もうひとつがヒハツで、別名ロングペッパーとも呼ばれています。
果穂は多肉質の円筒状で、乾燥物は香辛料として利用されています。中国やインドでは、昔から身体の冷えを改善する目的で用いられてきました。最近の研究で血管を拡張する作用があることが明らかになり、注目されています。
ヒハツのおもな成分
ヒハツの有効成分はまだ十分に解明されていませんが、辛味物質のピペリン類が含まれています。
ヒハツの豆知識
ヒハツは古くから知られていた香辛料で、独特の辛味と香りを持っています。奈良の正倉院に唐から送られた薬物として、ヒハツが存在しています。
