HOME > 栄養成分事典 > ヒハツ

栄養成分事典

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や・ら・わ行

ヒハツ

血管拡張作用・血行障害(冷え症、肩こり)改善

ヒハツ

こんな方におすすめ

  1. 動悸、息切れが気になる人
  2. 生活習慣病が気になる人
  3. 体力の衰えが気になる人
  4. 疲れやすい人

ヒハツのおもな働き

ヒハツは東南アジア原産のコショウ科の蔓性植物です。コショウには大別して2種類あり、ひとつはブラックペッパーと呼ばれるコショウ、もうひとつがヒハツで、別名ロングペッパーとも呼ばれています。
 果穂は多肉質の円筒状で、乾燥物は香辛料として利用されています。中国やインドでは、昔から身体の冷えを改善する目的で用いられてきました。最近の研究で血管を拡張する作用があることが明らかになり、注目されています。

ヒハツのおもな成分

ヒハツの有効成分はまだ十分に解明されていませんが、辛味物質のピペリン類が含まれています。

HOME > 栄養成分事典 > ヒハツ