イチョウ葉
血行障害(冷え症・肩こり)改善・痴呆予防・記憶力減退予防・動脈硬化予防

こんな方におすすめ
- 冷え症、肩こりがつらい人
- 老化が気になる人
- 記憶力が低下してきたと感じる人
イチョウ葉のおもな働き
イチョウ葉は10種類以上のフラボノイドとギンコライドという物質を含んでいます。
フラボノイドとは植物に含まれる色素成分のことで、さまざまな疾患や老化の原因となる活性酸素を消去する働きがあり、イチョウにしか存在しない物質ギンコライドと相乗的に作用していると考えられます。
イチョウ葉エキスは血管を広げて血液の流れを良くするため、脳の血流が悪くなって起こる痴呆症を予防するといわれています。また同様の作用から、血液の流れが悪くなることによって起こる、冷え症や肩こりなどにも効果があると考えられます。
イチョウ葉のおもな成分
フラボノイドとギンコライドの他、毛細血管を強化するルチン、血圧降下作用のあるクエルシトリンなども含まれています。
イチョウ葉の豆知識
1960年代にドイツで開発され、現在ヨーロッパでは高齢者の痴呆予防、血流循環改善に使用されています。ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、台湾では医薬品としても活用されているそうです。
