牡蠣(カキ)
肝機能改善・滋養強壮

こんな方におすすめ
- お酒をよく飲む人
- 肝臓が気になる人
- 疲れが気になる人
牡蠣(カキ)のおもな働き
独特のうま味を持つ牡蠣は、「海のミルク」とも呼ばれ栄養価が高いことでも知られています。非常に消化吸収されやすい状態の各種成分を含み、それらがバランス良く配合されたすぐれた栄養食品です。
タウリンには弱った肝臓の代謝機能を改善する働きがあるともいわれ、精製されたものは医薬品としても用いられています。また、循環器系にも働きかけたり、血液中のコレステロールを取り除く働きもあり、脳梗塞、心筋梗塞の予防に有効だともいわれています
牡蠣(カキ)の豆知識
日本では、縄文時代の貝塚から他の貝類とともに牡蠣殻が発見され、養殖は17世紀に広島県で始められました。日本では冬の間が美味であるとされ、西洋では(R)のつく月(9月~4月)が美味とされています。

