黒色食物
老化防止・抗酸化作用・美肌効果・血流改善・健胃作用
【黒米・黒大豆・黒胡麻・黒かりん(カシス)・マフノリ・ひじき・黒小麦・黒松の実・黒胡椒】

こんな方におすすめ
- 食生活に偏りが気になる人
- 若々しくありたい人
- 肌を美しくしたい人
- 冷え、肩こりが気になる人
- 胃の調子が気になる人
黒色食物のおもな働き
日本伝統の食品には黒色のものが多く、昔から健康によいものとして食べられてきました。黒色食物は、生命力を高め、老化を防ぐなど、身体の機能を高めるのに役立つといわれます。
黒色食物のおもな成分
ポリフェノール
植物に多く含まれる色素や苦みなどの成分で、活性酸素を消去する抗酸化作用や、血流促進作用が知られています。また、黒かりんや黒米、黒大豆の種皮などに多く含まれるアントシアニンもポリフェノールの一種で、視力の向上や肌の健康に役立つ他、血糖値上昇抑制、動脈硬化予防に期待される成分です。
ビタミン・ミネラル・食物繊維
黒色食物には、ポリフェノールに加えビタミンやミネラル、食物繊維などを豊富に含む食物が多いのも特長で、滋養強壮や美容にも期待されます。
その他
黒胡麻は特有成分ゴマリグナンを含み、抗酸化作用やコレステロール改善作用があるとされます。また、黒胡椒は辛み成分ピペリンを含み、身体を温め血液の循環を促したり、栄養素の吸収を高めるのに役立つとされています。
