大豆レシチン
高脂血症予防・動脈硬化予防・コレステロール値改善・痴呆予防・美肌効果
こんな方におすすめ
- 生活習慣病が気になる人
- コレステロールが気になる人
- 記憶力の低下を感じる人
- 老化が気になる人
大豆レシチンのおもな働き
レシチンは細胞膜を構成する主要成分のひとつです。レシチンの摂取により細胞膜の異常を是正し、正常な細胞としての働きをするようにすることで、さまざまな生理作用を発揮すると考えられます。
ひとつは乳化によるコレステロールの除去作用で、適度なコレステロールや中性脂肪を保ち、高血圧や動脈硬化、脳卒中の予防に効果があります。また、レシチンは脳細胞にも含まれるため、集中力、記憶力の強化にも働きます。その他にも皮膚細胞の代謝を促進する作用もあり、美肌効果や老化防止効果もあります。
このように多様な働きのあるレシチンの、日本人の必要摂取量は、一日に1~5g程度とされています。しかし、これを満たすのはなかなか大変で、レシチン 1gを大豆から摂ろうとすると、乾燥大豆を300gも食べなくてはなりません。積極的に摂ることを心がけましょう
大豆レシチンの豆知識
レシチンは卵黄から発見されたのが始まりで、ギリシャ語の卵黄(Lecithos)が語源。後に大豆にも豊富に含まれていることがわかり、現在市販されているレシチンの製品のほとんどは大豆からつくられたものです。
