シイタケ菌糸体
がん予防・肝機能改善・免疫力を高める・生活習慣病予防

顕微鏡写真
こんな方におすすめ
- がんが心配な人
- お酒をよく飲む人
- 免疫力の低下が気になる人
- 生活習慣病が気になる人
- 風邪を引きやすい人
シイタケ菌糸体のおもな働き
シイタケ菌糸体は椎茸の食用部分のもとになる糸状のものです。栄養を取り入れたり、自ら合成する菌糸細胞が集まり、リグニンやβ-D-グルカンなどが複雑に結びついた高分子化合物です。マクロファージやリンパ球など、免疫に関係する細胞を活性化させ、がんやウイルスの活動を抑えるため、病気に打ち勝つ身体をつくってくれます。また、抗酸化作用により、肝細胞膜の障害を防ぎ、肝臓を守る作用もあります。その他にもコレステロールの吸収を抑える働きなどがあり、研究がますます進む注目の成分です。
シイタケ菌糸体の豆知識
椎茸は食用部分が注目されがちですが、栄養となる部分は本体よりも傘の裏側に付着している微粉末(胞子)にあります。傘の開いたものは胞子が落ちやすいので、椎茸を健康食として用いる場合は、傘のあまり開いていないものを選ぶと身体に効果的です。

