マグネシウム
骨や歯を丈夫にする・抗ストレス作用・血圧安定作用・動脈硬化予防

こんな方におすすめ
- 歯や骨が弱い人
- ストレスがたまっている人
- 疲れが気になる人
- 心臓の血管が気になる人
- 女性全般
マグネシウムのおもな働き
マグネシウムは、体内の約300種類以上もある酵素の働きを助ける大切な成分です。歯や骨に存在し、糖質や脂質、たんぱく質の代謝、核酸の合成、体温や血圧の調整、神経の興奮や筋肉の調節などに関わっています。マグネシウムはカルシウムとバランスを取りながら存在しているため、マグネシウムが不足するとカルシウムが細胞の中に流れ込み、筋肉の収縮がうまくいかなかったり、神経がイラだちやすくなります。また心疾患の予防や、骨の強化にも欠かせない成分で、厚生労働省の「第6次日本人の栄養所要量」では、一日当たりの摂取量の目安は成人男子320mg、成人女子で260mgとされています。
マグネシウムおおく含まれる食品
アーモンドなどのナッツ類、ヒジキ、納豆、トウモロコシなどに多く含まれます。
マグネシウムが不足すると
最近マグネシウムの不足で、最も注目されているのは循環器疾患です。狭心症や心筋梗塞などのリスクが高まることがわかっています。
