マリアアザミ
肝機能保護作用・抗酸化作用

こんな方におすすめ
- お酒をよく飲む人
マリアアザミのおもな働き
マリアアザミの種子に含まれるフラボノイドの一種シリマリンは高い抗酸化作用を持っており、生活習慣病の改善や老化防止が期待できます。
また、毒キノコや化学物質など毒性が強いものから肝臓を守り、ダメージを受けた場合に回復を助ける働きがあることがわかってきました。
肝臓のグルタチオンという化学物質は、活性酸素から肝臓を守り、アルコールの中和を行う機能を持っています。マリアアザミは肝臓内のグルタチオンを増やす働きがあるため、弱った肝臓の機能を助けてくれるのです。
欧米では、アルコール性肝硬変の症状の改善や胆石、脂肪肝などに効果があることが、さまざまな臨床結果によって確認されています。
マリアアザミの豆知識
マリアアザミは地中海原産のキク科の植物です。ドイツでは肝硬変と慢性肝炎に対処する、医薬品として認可されています。
