メグスリノ木
視力改善・眼精疲労予防

こんな方におすすめ
- 視力の低下が気になる人
- 目が疲れやすい人
メグスリノ木のおもな働き
「目薬の木」、または地方によっては「千里眼の木」と呼ばれ、安土桃山時代から樹皮や小枝、葉を煎じて点眼や洗眼に用いられてきました。
成分にはタンニンを含み、かすみ目、ヤニ目、老眼、仮性近視、結膜炎などの目の疾患に効果が認められています。
メグスリノ木のおもな成分
樹皮にはアルファ・アミリン、β-システロール、タンニンなどを含んでいることが明らかにされました。
メグスリノ木の豆知識
日本にしか自生しないカエデ科の落葉樹です。学名は「Acer Nikoense Maximowicz」 といい、最初に日光で採種されたことから「日光」の地名が入っています。地方によっては、他に長者の木、ミツバハナノキともいわれています。中国の古典に「肝気は目に通ず」とあるように肝臓にも良いことが最近は報告されています。
