HOME > 栄養成分事典 > 紫玄米

栄養成分事典

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や・ら・わ行

紫玄米

美肌効果・抗酸化作用

紫玄米

こんな方におすすめ

  1. 肌を美しくしたい人
  2. シミや日焼けなど肌のトラブルが気になる人
  3. 美容が気になる女性

紫玄米のおもな働き

紫米はイネ科の植物で、古代米、黒米とも呼ばれ、稲の古い形態や性質を受け継いだお米です。中国では、いわゆる薬膳料理の材料として古くから利用されています。紫玄米は白米に比べて、種皮部分にポリフェノールの一種、アントシアニンを多く含み、加齢とともに低下する皮膚線維芽細胞の増殖を促進し、コラーゲンの分解を抑えることで、ハリのある若々しい肌の維持に効果的だといわれています。また炎症の原因となるホスホリパーゼA2の活性を抑制する働きから、皮膚の炎症や荒れを予防し、美肌への効果が期待されています。他にも抗酸化作用を持つフェルラ酸などを含みます。

紫玄米のおもな成分

アントシアニン類、フェルラ酸の他に、ミネラルや食物繊維も多く含まれています。

HOME > 栄養成分事典 > 紫玄米