パッションフラワー
鎮静作用・抗不安、精神安定作用

こんな方におすすめ
- ストレスがたまっている人
- イライラしている人
- 精神的に不安定な人
パッションフラワーのおもな働き
北アメリカの先住民の間で精神安定剤として伝統的に使われてきたハーブの一種です。成分に含まれているアルカロイドの働きによって、緊張をやわらげ、眠りを深める効果があり、天然で安全な鎮静剤として注目を集めています。現在では、イギリス、ドイツ、フランスなどの各国で医薬品として利用され、不眠、イライラ、ヒステリーなどの症状に、精神を鎮めリラックスさせる目的で用いられています。
複雑な形をした色鮮やかで大きな花が咲くことから、観賞用にも栽培される他、香り豊かな白い果実は、清涼飲料水やアイスクリームなどに使われています。
パッションフラワーのおもな成分
アルカロイドの他、フラボノイドや、グルコシドが含まれています。
パッションフラワーの豆知識
パッションフラワーは、北アメリカ原産の多年生の蔓植物です。日本では、花の形が時計の文字盤と針に似ていることから、「トケイソウ」と呼ばれ、クリーム色からラベンダー色の花を咲かせます。
