プロポリス
がん予防・免疫力を高める・抗酸化作用・抗菌、抗ウイルス作用

こんな方におすすめ
- がんが心配な人
- 免疫力の低下が気になる人
- 風邪を引きやすい人
プロポリスのおもな働き
プロポリスは、働きバチが集めた樹液や樹脂に、ミツバチ自らが分泌するミツロウや少量の蜂蜜や花粉、ミツバチの唾液を混ぜ合わせてつくりだしたものです。語源は古代ギリシア語で、「街の防衛」を意味し、ハチの巣を病原菌等から守るものとされています。
プロポリスに含まれるフラボノイド類は、本来持っている免疫力を強化し、細胞ががん化するのを抑制し、がん細胞の増殖を抑える働きがあるといわれています。また、細胞が老化する際に増加する、過酸化脂質の発生を防ぐこともわかってきました。抗菌作用や抗ウイルス作用があることから、「天然の抗生物質」とも呼ばれ風邪の予防などにも用いられています。
プロポリスが不足すると
ビタミンB群と多種類のミネラルが微量ですが含まれています。他に有用な成分としてフラボノイド化合物、有機酸類、フェノール酸類、芳香族アルコール類とこれらのエステル類が含まれています。
プロポリスの豆知識
日本では1970年代後半にドイツから輸入され、1991年に開催された第50回「日本癌学会」において、元国立予防衛生研究所の松野室長により殺がん細胞物質に関する発表が行われた後、注目されました。
