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栄養成分事典

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プロポリス

がん予防・免疫力を高める・抗酸化作用・抗菌、抗ウイルス作用

プロポリス

こんな方におすすめ

  1. がんが心配な人
  2. 免疫力の低下が気になる人
  3. 風邪を引きやすい人

プロポリスのおもな働き

プロポリスは、働きバチが集めた樹液や樹脂に、ミツバチ自らが分泌するミツロウや少量の蜂蜜や花粉、ミツバチの唾液を混ぜ合わせてつくりだしたものです。語源は古代ギリシア語で、「街の防衛」を意味し、ハチの巣を病原菌等から守るものとされています。
 プロポリスに含まれるフラボノイド類は、本来持っている免疫力を強化し、細胞ががん化するのを抑制し、がん細胞の増殖を抑える働きがあるといわれています。また、細胞が老化する際に増加する、過酸化脂質の発生を防ぐこともわかってきました。抗菌作用や抗ウイルス作用があることから、「天然の抗生物質」とも呼ばれ風邪の予防などにも用いられています。

プロポリスが不足すると

ビタミンB群と多種類のミネラルが微量ですが含まれています。他に有用な成分としてフラボノイド化合物、有機酸類、フェノール酸類、芳香族アルコール類とこれらのエステル類が含まれています。

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