麗和快心源(れいわかいしんげん)
更年期症状の緩和・穏やかな抗うつ作用・リラックス効果・降圧作用・抗菌・抗ウィルス作用・抗酸化作用・入眠作用
こんな方におすすめ
- 更年期が気になる
麗和快心源(れいわかいしんげん)のおもな働き
漢方では、「君臣佐使(くん・しん・さ・し)」という考え方があります。これは、病気に対しておもに働きかける成分や補助作用をもつ成分をうまく組み合わせて漢方薬を構成するものです。「麗和快心源」は、この考えに基づき、頭痛、のぼせ、倦怠感、不眠といった更年期に起こりがちな女性の心と身体の悩みに複合的に働きかける3つの植物成分を組み合わせています。
麗和快心源では、ホップエキスが成分中で最も中心的な働きをする「君薬」にあたり、シソの葉エキスとミチヤナギエキスが「臣薬」として君薬の働きを助け、不足を補う役割を果たします。
麗和快心源(れいわかいしんげん)の主な成分

ホップエキス
ホップとはクワ科の植物で、ビールの苦味成分としても知られています。主成分として、精油成分であるフムロンというエストロゲン類似成分やタンニンなどを含んでいます。入眠作用(精神安定)、自律神経調整作用、抗菌作用があり、更年期症状やストレスによる不眠、イライラなどをやわらげる働きが期待されています。

シソの葉エキス
シソ科の植物で、ルテオリンやアピゲニンといったフラボノイド類、精油成分であるペリルアルデヒド、リモネン、ピネンなどが主成分です。抗うつ作用、入眠作用、食欲増進、消化促進、抗菌作用などがあるとされています。更年期特有の症状である、のぼせや発汗などを鎮める作用があるとともに、精神安定にも役立つとされています。

ミチヤナギエキス
ミチヤナギはタデ科の植物で、主成分としてフラボノイド類やタンニンなどを含んでいます。血圧降下作用、利尿作用、抗菌作用や抗アレルギー作用があるとされており、更年期のエストロゲン減少によって生じる膣炎などの緩和を促すといわれています。
