西洋ヤナギエキス
血流改善・関節炎鎮静・鎮痛作用

こんな方におすすめ
- 冷え、肩こりが気になる人
- 関節が気になる人
西洋ヤナギエキスのおもな働き
西洋ヤナギは、ヨーロッパ、アジアおよび北米の一部に生育する、ヤナギ科ヤナギ属の植物です。古くから熱や痛みに有用とされており、中世には、ドイツや南ヨーロッパ、南アメリカで民間療法に利用されていました。現代では、樹皮と新芽から抽出したエキスが栄養補助食品に用いられています。
西洋ヤナギの抗炎症、鎮痛作用のしくみについては、主要成分であるサリシン類が体内でサリチル酸となり、痛みや炎症の原因物質であるプロスタグランジンの生成を抑制するものと考えられてきました。研究が進むにつれ、サリシン類だけではなく、フラボノイド類やプロシアニジン類などのポリフェノール化合物も重要な役割を果たしているのではないかと考えられ、解明が進められています。
西洋ヤナギエキスのおもな成分
サリシン類をはじめ、フラボノイド類やプロシアニジン類などのポリフェノール化合物を含みます。
