食物繊維(不溶性)
便秘改善・肥満予防・コレステロール値改善・生活習慣病予防

こんな方におすすめ
- 便秘がちな人
- ダイエットしたい人
- コレステロールが気になる人
- 血圧が気になる人
- 糖尿病が心配な人
食物繊維(不溶性)のおもな働き
植物の細胞壁の構成成分が中心で、水に溶けず水分を吸収して膨らみます。腸壁を刺激して腸の運動を活発にし、排便を促します。そのため腸内に有害物質が滞留する時間が短くなり、大腸がんの予防としても効果的です。食物繊維は一日あたり20~25gが目標摂取量とされていますが、平均的な日本人の食事内容では4~9gほど不足しているといわれています。不溶性の食物繊維は消化されないため、胃の中の滞在時間が長く、満腹感が持続するためダイエット効果も期待できます。
食物繊維(不溶性)が不足すると
便秘、腸の疾患(大腸がん、虫垂炎)にかかりやすくなります。高血圧、高コレステロール、糖尿病などの生活習慣病の危険度も高くなります。
食物繊維(不溶性)の豆知識
ゴボウ、干し柿、あずき、大豆などの豆類、干し椎茸、切り干し大根、おからなどに多く含まれています。
