HOME  > 栄養成分事典 > スピルリナ

栄養成分事典

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や・ら・わ行

スピルリナ

生活習慣予防・コレステロール値改善・血圧安定作用・糖尿病予防

スピルリナ

こんな方におすすめ

  1. 食生活の偏りが気になる人
  2. コレステロールが気になる人
  3. 血圧が気になる人
  4. 糖尿病が心配な人
  5. 疲れ、体力が気になる人
  6. 免疫力が気になる人

スピルリナのおもな働き

スピルリナは単細胞の藍藻類で、約35億年以上も前に誕生した、地球最古の生物といわれています。高温、強アルカリという、他の動植物が育ちにくい環境の中でも繁殖できる非常に強い生命力をもっています。生物が植物と動物に分化する前に生まれたスピルリナには、動植物両方の特徴がありますが、成分的には動物に近く、良質なたんぱく質を全体の60%以上も含有しています。さらに「緑黄色野菜ジュースの濃縮エキス」と呼ばれるほど、ビタミンやミネラルなどの栄養を豊富に含み、食物繊維も多く含有します。
血糖値、血圧、血中コレステロール値の上昇を抑え、生活習慣病を予防する働きや、その他の健康作用について研究が進められています。

スピルリナのおもな成分

必須アミノ酸をバランス良く含む良質のたんぱく質の他、豊富な食物繊維やビタミンA・B1・B2・B12、ミネラルでは鉄やカルシウム、カリウム、マグネシウムなどを含有しています。必須脂肪酸の一種であるγ(ガンマ)-リノレン酸なども含まれています。

HOME  > 栄養成分事典 > スピルリナ