セントジョーンズワート
穏やかな抗うつ作用・リラックス効果・抗ストレス作用

こんな方におすすめ
- ストレスがたまっている人
- イライラしている人
- 精神的に不安定な人
- ダイエットをしたい人
セントジョーンズワートのおもな働き
セントジョーンズワート(和名、セイヨウオトギリソウ)は、ヨーロッパから中央アジア一帯が原産のオトギリソウ科のハーブです。セントジョーンズワートは、神経細胞での伝達物質の流れを正常にして、気分の沈みがちな状態を改善するといわれています。そのため、うつ症状だけでなく、ストレスやダイエット時のイライラなどにも利用されています。
また、市販の抗うつ剤より穏やかで、副作用がなく安全性が高いといわれており、精神を安定させるハーブとして大変注目されています。
古代ヨーロッパでは、やけどの湿布や、抗マラリア薬など幅広い利用法が知られていました。
セントジョーンズワートがおもな成分
ヒペリシン、ヒペロフォリン、アントラキノン、フラボノイド、タンニンなどが含まれています。
セントジョーンズワートの豆知識
古くからヨーロッパでは心の暗やみを照らすものとして「サンシャインハーブ」と呼ばれていました。セントジョーンズワートという名前自体はイエス・キリストに洗礼を施したバプテスマの聖ヨハネに由来するといわれています。
