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栄養成分事典

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セントジョーンズワート

穏やかな抗うつ作用・リラックス効果・抗ストレス作用

セントジョーンズワート

こんな方におすすめ

  1. ストレスがたまっている人
  2. イライラしている人
  3. 精神的に不安定な人
  4. ダイエットをしたい人

セントジョーンズワートのおもな働き

 セントジョーンズワート(和名、セイヨウオトギリソウ)は、ヨーロッパから中央アジア一帯が原産のオトギリソウ科のハーブです。セントジョーンズワートは、神経細胞での伝達物質の流れを正常にして、気分の沈みがちな状態を改善するといわれています。そのため、うつ症状だけでなく、ストレスやダイエット時のイライラなどにも利用されています。
 また、市販の抗うつ剤より穏やかで、副作用がなく安全性が高いといわれており、精神を安定させるハーブとして大変注目されています。
 古代ヨーロッパでは、やけどの湿布や、抗マラリア薬など幅広い利用法が知られていました。

セントジョーンズワートがおもな成分

 ヒペリシン、ヒペロフォリン、アントラキノン、フラボノイド、タンニンなどが含まれています。

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