水利通快源(すいりつうかいげん)
利尿作用・滋養強壮作用・前立腺肥大抑制・冷えが気になる・抗菌作用・抗炎症作用・血流の改善
こんな方におすすめ
- トイレのトラブルが気になる
水利通快源(すいりつうかいげん)のおもな働き
漢方では、前立腺肥大や精力減退など泌尿器系の症状をやわらげるためには、陽(身体を温める)と、陰(身体を冷やす)のバランスを保つことが大切だと考えられています。
「水利通快源」は、身体を温めたり(陽)、身体を冷やしたり(陰)するなどの作用をもつ7種類の植物成分をバランス良く配合したものです。一種類の成分だけでも、余分な水分をすっきり排出するために有用とされていますが、併せて摂ることでよりよく働くと期待されています。
水利通快源(すいりつうかいげん)の7つの成分の働き
補陽(身体を温める)作用のある成分

ニラの種子エキス
滋養強壮作用や疲労回復の他、尿もれや頻尿の改善にも有用とされています。

ニッケイエキス
一般的に「シナモン」の名前で知られ、血液循環促進や利尿作用があるとされています。

オランダビューの種子エキス
体を温めながら、冷えや頻尿を改善するとされています。
補陰(身体を冷やす)作用のある成分

ヤマイモエキス
滋養強壮、血流改善作用があり、前立腺肥大症の改善にも役立つといわれています。

クコの実エキス
副交感神経を刺激し、心拍数や血圧を下げる働きや、滋養作用があるとされています。

春黄金花(ハルコガネバナ)の実エキス
年齢による身体の衰えを防ぎ、利尿や頻尿の改善に役立つといわれています。
排尿障害改善作用が期待される成分

オオバコの種子エキス
年齢による身体の衰えを防ぐ他、抗炎症作用や利尿作用もあり、排尿障害に有用性があるとされています。

