唐辛子
肥満予防・血行障害(冷え症・肩こり)改善

こんな方におすすめ
- ダイエットしたい人
- 肥満気味の人
- 冷え症、肩こりがつらい人
唐辛子のおもな働き
唐辛子を食べると身体が熱くなり、汗が出ます。これは唐辛子の辛味成分であるカプサイシンの働きで、血行が促進され、新陳代謝が活発になるとともに、この時、脂肪の代謝も高まります。このメカニズムを詳しく説明すると、まず体内に入ったカプサイシンは吸収されて血液によって脳に運ばれ、神経系に刺激を与えます。そして脳からの刺激でアドレナリンの分泌が促され、体脂肪を燃やしてくれます。また、体内に入ってきたウイルスや細菌から守る白血球の一部である好中菌の働きを活発にするため、風邪や感染症に対する抵抗力も上がると考えられています。
唐辛子の豆知識
中国の唐から渡来した辛子ということから名づけられました。
