雑穀
肥満予防・便秘改善・貧血予防・コレステロール値改善
こんな方におすすめ
- 食生活の偏りが気になる
- 生活習慣が気になる
- コレステロールが気になる
- ダイエットしたい
雑穀のおもな働き
雑穀とはイネ科の穀物の総称で、縄文時代から栽培され、長く日本人の健康を支えてきた食品です。50~60年前頃までは一般家庭でも食されていましたが、食生活の変化などにより口にする機会が減少しました。最近では、その高い栄養価が再び注目され、古くて新しい機能性食材として見直されています。

大麦
食物繊維やカルシウム、ビタミンB1、ポリフェノールも含んでいます。

あわ
稲よりも古く、縄文時代から栽培されていたといわれる穀物。鉄分、マグネシウムなどを豊富に含んでいます。

ひえ
古代から主食とされてきました。食物繊維、カリウム、亜鉛などが豊富です。

きび
日本最古の穀物で、良質のたんぱく質やカルシウム、鉄分、食物繊維を多く含んでいます。

タカキビ
ポリフェノール、マグネシウムのほか、食物繊維も多く含んでいます。

紫黒米
紫黒米の色素は、ポリフェノールを含むほか、たんぱく質や鉄分などが豊富です。

うるち米
炭水化物のほか、たんぱく質、脂質、ビタミンB1やミネラルをバランス良く含んでいます。

