なるほどサプリQ&A
Q 1-1 サプリメントはお薬とどう違うのですか?
A .
サプリメントには、形状が粒やカプセルなどのように、見た目がお薬と似ているものが多いですが、サプリメントは食品として分類されるため、お薬とは異なる点がいくつかあります。 例えば、お薬のような服用方法は記載されていませんし、成分の含有量も決められていません。また病気の治療を目的としたものではありません。 このようなサプリメントとお薬との違いをきちんと理解した上で、 健康管理に役立てることが大切です。 つい、お薬のような病気を治療する効果や即効性を期待しがちですが、本来サプリメントは、そのようなものではないのです。 ビタミン やミネラルをはじめとする特定の栄養成分を補ったり、機能性にすぐれた成分を効率的に補給することで、健康維持・増進や生活習慣病の一次予防、美容といった目的に合わせてお役立てください。
メモ:日本臨床栄養協会のサプリメントアドバイザー認定機構が定義する「サプリメント」とは、「食生活で不足する食品成分、または通常の食生活に追加して摂取することで健康の維持・増進に役立つ食品成分を含む食品」となっています。
