



幸いメタボの元凶である内臓脂肪は「溜まりやすく減らしやすい」もの。食事や運動などの生活習慣を見直すことで内臓脂肪を減らし、血中脂質、血圧、血糖の数値にも気をつけることが、“メタボ対策”の近道です。
日本の企業労働者約12万人を対象に、狭心症や心筋梗塞を起こした人とそうでない人に分け、過去の健康診断データをさかのぼって調査。過去10年間危険因子がなかった人の発症率を1とすると、危険因子を3〜4つもっている人は35.8倍となった。
労働省作業関連疾患総合対策研究班:Jpn Circ J, 2001;65:11

