vol.17
健康ミニコラム
●エネルギーを産生
●抗酸化作用
●抗酸化作用
●糖代謝を促進
●エネルギーを産生
●抗酸化作用
●エネルギーを産生
●抗酸化作用
●脂肪燃焼を促進
●エネルギーを産生
●エネルギーを産生


コエンザイムQ10
エネルギーを生み出す
体内で分解された糖質や脂肪は、細胞内のエネルギー生産工場であるミトコンドリアに運び込まれ、エネルギーに変換されます。このときに欠かせないのが「コエンザイムQ10」。心臓をはじめ、腎臓、肝臓、筋肉、脳など、私達のからだで特にエネルギーを必要とするところに多く含まれる成分です。コエンザイムQ10の体内での合成量は加齢とともに減少します。
α-リポ酸
糖の代謝を促進する
糖の代謝に関わり、エネルギー産生を助けてくれるとして、ダイエットなどに人気の「α-リポ酸」。α-リポ酸は食事などから摂取された炭水化物(糖質)を細胞内のミトコンドリアへ取り込みやすくすることで、糖を無駄なくエネルギーに変えてくれます。その結果、糖が体脂肪として蓄積するのを抑えられるとされています。
L-カルニチン
脂肪の燃焼を促進する
食物から摂った脂肪や、からだに蓄積されている脂肪の燃焼を促すのが「L-カルニチン」です。脂肪は”エネルギー産生工場“であるミトコンドリアで燃焼され、エネルギーに変わりますが、脂肪単独ではミトコンドリア内に入ることができません。脂肪から分解された脂肪酸と結びつき、ミトコンドリアに運び入れるのがL-カルニチンで、いわば”運び屋“です。L-カルニチンがなければ、脂肪を効率よく燃焼させることはできません。
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ミトコンドリアによって人類の母が判明!?
ミトコンドリアは、ほとんどすべての生物の細胞に含まれる細胞小器官で、ひとつの細胞内に1個〜数千個存在します。独自のDNA「ミトコンドリアDNA」をもち、これは母親から子に受け継がれるという特性があります。実際の調査で、現代に生きる世界中の人々の母系先祖はアフリカのある女性だと推定することができ、その女性は「ミトコンドリア・イブ」と呼ばれているそうです。
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