

小林製薬中央研究所では、皆さまのニーズにお応えできる高品質な製品をお届けするため、日々研究・開発を進めています。今回は、小林製薬中央研究所で食品の研究に打ち込む女性研究員の、ある一日をご紹介します。

小林製薬 中央研究所 食品・CVS開発グループ
安藤 千穂 研究員
安藤 千穂 研究員
入社して5年間、栄養補助食品をはじめとする食品の研究開発一筋です。
7:00 起床
目もとのクマが…


8:30 出社
まずはメールチェック

9:30〜12:00 実験
今日は素材の有用性評価の実験
開発を担当している製品について、どの素材・成分・組み合わせが適しているのか、原料の段階や発売後の製品も、細胞レベルからヒト試験まで、納得のいくまで実験を繰り返します。実験内容については、学会発表や特許出願も行います。

12:00〜13:00 昼食
おしゃべりもアイデアの源

小林製薬は「消臭元」などの芳香・消臭剤、おでこに貼る冷却シート、入れ歯洗浄剤など幅広い製品を開発、製造しています。ランチタイムはさまざまな製品担当者が集まるので、話す内容もとても多彩。でも、やはりおいしいお菓子やケーキのお店の話がいちばん盛り上がりますね。

13:00〜14:30 お客様のお声確認
ありがたいご意見に感謝


14:30〜16:00 ミーティング
安全性についてとことん議論
お客様に安心してお召し上がりいただける製品づくりとは?さまざまな部門の専門家が集まる「食品原料安全性検討会」で、配合原料の安全性についてとことん議論します。

16:00〜17:30 仕事のまとめ
報告・連絡もしっかりと
仕事のまとめと明日の業務の確認が終われば今日は同僚と飲みニケーション。

