
たんぱく質:23.6g 脂質:24.4g 炭水化物:66.4g カロテン:142μg ビタミンE:5.9mg ビタミンC:21mg 食物繊維:3.2g 食塩相当量:1.6g
【米胚芽油】米胚芽と米糠から抽出した、コレステロール低下作用に期待される健康オイル。酸化しにくく、調理時の油酔いも少ないのが特長です。あっさりとクセがなく、素材本来の風味を引き立て、炒めもの、揚げものなどもおいしく仕上がります。
- 材料(2人分)
- ご飯 ・・・・・300g
- うなぎ蒲焼 ・・・・・1尾(80g)
- 甘酢ショウガ ・・・・・15g
- 白ゴマ ・・・・・小さじ1
- 木の芽 ・・・・・ 適量
◉ つくり方
うなぎ蒲焼は細切り、甘酢ショウガは刻む。
温かいご飯に①と白ゴマを混ぜて冷まし、お弁当箱に詰めて木の芽を飾る。
◎蒲焼のうまみと甘酢の酸味で、調味料を使わず、すし風に仕上げます。
- 材料(2人分)
- 桜エビ ・・・・・大さじ2(6g)
- ミツバ ・・・・・4本
- 卵 ・・・・・2個
- 米胚芽油(サラダ油でも可)・・・小さじ1
◉ つくり方
ボウルに卵を割り入れ、桜エビ・刻んだミツバを入れて混ぜ合わせる。
フライパンに米胚芽油を中火で熱し、①を注いだら火を止め、かき混ぜて柔らかい炒り卵をつくる。
②を広げたラップにスプーンで置き、茶巾形にする。
◎桜エビの塩分とうまみ、ミツバの香りをいかし、調味料を使わずにおいしく仕上げます。

- 材料(2人分)
- ゆでタケノコ ・・・・・1/2本(80g)
- キヌサヤ ・・・・・6枚
- みりん・薄口しょう油 ・・・・・各小さじ1
- 米胚芽油(サラダ油でも可)・・・大さじ1/2
◉ つくり方
タケノコは薄切り、キヌサヤはヘタと筋を取る。
フライパンにアルミホイルを敷き、米胚芽油を加えて中火で熱し、タケノコを香ばしく焼く。片面が焼けたら裏返してみりん・薄口しょう油を加え、キヌサヤをのせて包み約1分蒸し焼きにする。
◎タケノコは米胚芽油で焼くと旬の味わいが引き立ち、冷めてもおいしくいただけます。


- 材料(2人分)
- 玉ネギ ・・・・・1/4個(50g)
- ピーマン ・・・・・1個(30g)
- 酒・トマトケチャップ ・・・・・各小さじ1
- 米胚芽油(サラダ油でも可)・・・大さじ1/2
- 粗びきコショウ ・・・・・ 適量
- ミニトマト・レタス ・・・・・ 適量
◉ つくり方
玉ネギは薄切り、ピーマンはせん切りにする。
フライパンに米胚芽油を中火で熱し、①を炒める。
酒・ケチャップを合わせ、②に加えて煮からめ、仕上げに粗びきコショウをふる。彩りにミニトマト・レタスを飾る。
◎ケチャップを酒でのばしてから加えることによって、少ない調味料でも全体に味つけできます。
※エネルギー値は、加工食品などに用いられるアトウォーター(Atwater)法ではなく、五訂増補日本食品標準成分表に基づいた換算係数を適用して算出した1人分。

料理研究家 本願 ゆかり先生
栄養士の資格をいかして、テレビ・ラジオ・雑誌の各メディアで簡単でヘルシーな栄養バランスのよいアイデア料理を提案している。
豆乳やゴマなどの健康食材を使ったカフェレストランのメニュープランニングなど幅広く活動中。
豆乳やゴマなどの健康食材を使ったカフェレストランのメニュープランニングなど幅広く活動中。
発行協力:からだ情報「すこぶる」編集室 「からだ情報すこぶる」の定期購読の希望はコチラ

