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無理をせず、できる範囲でやってみましょう。
万一、痛みが出たときはすぐに中止して、様子をみましょう。
左右各15秒×2セット
歩く前には、ストレッチ  壁押し・アキレス腱ストレッチ
脚を前後に開く
ふくらはぎを伸ばす
10分
歩きながら、脳を刺激  健脳・変則歩き
【基本の姿勢】あごを軽く引き、おなかに力を込めて引き締め、胸を張って背筋を伸ばします。
花の名前を口ずさみながら歩く
大またと小またを繰り返す
日常ながら運動の考案・提唱者で、21世紀型の健康づくりの啓蒙・普及をマスメディアやインターネット、講演会・講習会などで展開。『日常ながら運動のすすめ』(講談社)、『かんたんストレッチ百科140』(PHP研究所)、『男のメタボダイエット』『健脳体操 脳を刺激するエクササイズ108!』(河出書房新社)、『日常ながら運動実践BOOK』(社会保険出版)など著書多数。
長野 茂先生の「日常ながら運動」 日常ながら運動は、いつまでも自立した生活を維持するため、仕事、家事、生活活動のひとつひとつを見直し、意識してちょこまかとからだを動かす健康法です。 ポイントは、ふだんより ●ちょっと素早く動く(持久力を鍛える) ●ちょっと力を込める(筋力を鍛える) ●ちょっと大きく伸ばす(ストレッチ力を鍛える)、の3つ。 楽そうな運動でも、家事や生活活動とともに行うことで習慣的に継続でき、持久力・筋力・ストレッチ力が自然と鍛えられます。
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