

ひざを軽く上下に揺らしながら、腕、肩、背中を大きく伸ばしたり、上体をねじったりします。
ひざへの負担が少なく、ひざまわり、わき腹の筋肉が鍛えられ、バランス力や持久力もつきます。
1歩踏み出してからだ全体を支えながら、後ろ脚を伸ばしたり、上体をねじったりします。
太もも、おしり、わき腹の筋肉を鍛えられ、ふくらはぎのストレッチにもなってバランス力もつきます。


長野 茂 先生
フィットネス研究所、日常ながら運動推進協会、ダンベル健康体操指導協会各代表
日常ながら運動の考案・提唱者で、21世紀型の健康づくりの啓蒙・普及をマスメディアやインターネット、講演会・講習会などで展開。『日常ながら運動のすすめ』(講談社)、『かんたんストレッチ百科140』(PHP研究所)、『男のメタボダイエット』『脳を刺激する健脳体操108』(河出書房新社)、『日常ながら運動実践BOOK』(社会保険出版)など著書多数。
日常ながら運動推進協会ホームページ
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