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すこやか通信vol.18

数字で知る健康成分
期待される働き

天然型セラミド2

バリア機能で乾燥による肌老化を守ります
私達の皮膚の表面の角質層では、角質細胞が何層にもレンガのように並び、そのすき間を角質細胞間脂質がしっくいのように埋めてバリア(障壁)を形成。外部からの刺激や異物の侵入を防御するとともに、皮膚からの水分の蒸散を防いでいます。その角質細胞間脂質の約50%を占め、バリア機能の主役となる成分がセラミド。しかし、セラミドは加齢とともに減少します。セラミドが減少すれば、バリア機能は低下し、肌も乾燥しがちになり、肌老化が進行してしまいます。

「天然型セラミド」はバリア機能を再現します
人の皮膚に存在するセラミド※の約21%を占めるセラミドは、とりわけ優れた保水力とバリア機能をもつといわれます。近年、先端技術の応用から、そのセラミドと同じ構造をもつ「天然型セラミド」が誕生。皮膚に存在するのと同じ構造をしているので、角質層に浸透しやすく、補えば直接、皮膚本来のバリア機能を発揮してくれます。加齢による肌の乾燥や肌老化の予防のためにも、天然型セラミド配合のクリームなどを、肌に補充するケアを取り入れてみてはどうでしょう。
※構造と働きの違いによって、からまでの7種類がある(分類法の違いからさらに細分化された種類もある)。

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