

長さ0.3〜0.5mmの、コイルバネのような形。名称はラテン語の「らせん形」に由来します。

直径0.002〜0.01mmの球形または卵形。ギリシャ語のクロロス(緑)とラテン語のエラ(小さい)に由来します。
20世紀後半からさかんに研究が進められ、栄養補助食品などに広く利用されるようになった「クロレラ」と「スピルリナ」。どちらもノリや昆布と同じ藻類に属し、地球上に生命が誕生した頃から現在まで、繁殖を繰り返し、形を変えずに生き続けている驚異的な生命力をもつ生物です。現代人に不足しがちな栄養と抗酸化作用をもつ植物性色素を豊富に含み、その栄養価は一般の動植物と比べてはるかに高いのが特長です。食生活や生活習慣病を気遣う人の、栄養補給や栄養源として、世界中から高い関心を集めています。



