


MBP®は、牛乳にごくわずかに含まれるたんぱく質で、骨の細胞に働きかけて強く丈夫な骨づくりを手伝う働きがあるとして注目されています。骨といえば「カルシウムが重要」といわれますが、カルシウムをしっかり摂っても、骨をつくる力が弱いと、カルシウムは骨になることができません。MBP®は骨にカルシウムを定着しやすくすると同時に、骨からカルシウムが溶けだすのを防ぎ、骨密度を高めてくれる画期的な成分です。

私たちの骨は毎日少しずつ生まれ変わっています。MBP®には、新しい骨をつくる「骨芽細胞」と古い骨を壊す「破骨細胞」の両方に働きかけて、骨の生まれ変わりのバランスを整え、骨密度を高める働きがあります。つまり、MBP®は骨粗しょう症の予防に役立つ成分なのです。MBP®を1日40mg摂取すると、骨密度は上昇することがわかっており、丈夫な骨づくりに役立つことが研究により確認されています。

「骨粗しょう症」は、男女とも50歳代から起こりやすく、現在日本では約1100万人が患者であると推定されています※。厚生労働省のデータでは、骨粗しょう症による骨折が“寝たきり”になる原因の第2位を占めています。骨量が減少し始めてからでも、生活習慣の改善で骨量減少のスピードをゆるめ、骨粗しょう症を予防することは可能です。

※MBP®(Milk Basic Protein)。MBP®は雪印乳業(株)の登録商標です。
